知らないと大変?!自営業のデメリットとは

ケガや病気で休業しても保証がない

自営業もいろいろです。特に個人の場合は時間のやり繰りが自由だったりお休みも自由なんて良い所ばかりだと思っている人もいますが、実はその分デメリットも多いんです。
特に困るのは収入が落ち込んでしまった時。自営業は何の保証もありません。当然ですが有給手当も無ければ退職金もありません。つまり、自分が働いた分しか収入に繋がらないのが大きなデメリットなんです。
もちろん、少ない労働時間でも大きな収入を得る場合もありますが、急病やケガで仕事が出来ない事態になると大変です。お休みが長引くと一ヶ月まったく収入が無い、なんてことも珍しくありません。しかも、場合によっては時間が潰れるだけで実際の収入には繋がらないこともあるんです。

住宅ローンが組みにくい

自営業は住宅ローンが組みにくいというデメリットもあります。これは多くの自営業者が直面する問題です。実は自営業者の住宅ローンの審査はサラリーマンや公務員に比べてかなり厳しいのが一般的です。
もちろん、まったく組めないというわけではありません。しかし、サラリーマンや公務員と比較すると借入可能な金額がぐっと下がる傾向にあるんです。最も組みやすいのは公務員ですが収入や業種によってはその半額以下という場合も珍しくありません。自分の力で頑張って起業して社会に貢献し、納税もしているのに何だか不平等だなと感じることもあります。
自営業で家を購入する場合には相当頭金を用意してからの方が良いということです。実際にそうしている人の方が多いようです。